奈良市美術館

2021年度 博物館実習生レポート【展覧会は終了しました】

現在、8/9(月)まで開催している『創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート』のご紹介です。
学芸員の資格取得のために学んでいる博物館実習生、将来の学芸員となる彼らの目線から『動くダンボールアート』の魅力を配信します。

「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」は、千光士先生のカラフルで可愛い不思議世界を味わうことのできる展覧会となっています。展示作品の中の一つ、「アリ星人のフライングマシン」は特に立体的な作品で、180度ぐるぐると回転するフライングマシンはとても迫力があり、思わず目を奪われてしまいます。また、展示作品をただ

(実習生 S・Aさん )

奈良市美術館で、「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」展が開催中です。この展覧会では、奈良県在住の作家である千光士義和先生の“動くダンボールアート”の世界を心ゆくまで楽しむことができます。可愛いキャラクターものから自分の手で動かせるものまでたくさんのバラエティー豊かな作品があり、まさに「子どもから大人まで」

(実習生 O さん)

奈良市美術館で、「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」展が開催中です。展示室に足を踏み入れると、カタカタとダンボールが動いている音が聞こえます。この展覧会では、動くダンボールアート作家として活躍中の千光士義和さんによる、見て楽しい・遊んで楽しいダンボールアート作品を展示します。風でくるくる回る「プレパラート ジャム」の

(実習生 M さん)




現在、奈良市美術館で開催されている「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」展は、子どもから大人までモノづくりの面白さ・驚きに触れることができる展覧会になっています。今回は、ダンボールで創られた緻密で変化を楽しめる展示作品の中から、私のお気に入りの作品をご紹介します。それは、様々な物語のシーンを表現した作品です。

(実習生 大上さん )





「動くダンボールアート」は7月10日から8月9日まで行われています。作品としてはユニークで面白みがある作品が数多く、また、自身で動かすことのできる作品もあり、幅広い世代の方が楽しめる作品となっています。作品の面白みを3つの写真を用いて説明します。

(実習生 亀野さん )




「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」は、その言葉どおり、ダンボールで作られた立体的な作品が「動き」ます。立体的であれ、額に入った「絵」であったものが、電気を通すと生き生きと動き出す様は、「アニメーション」のようです。

(実習生 齋藤さん )





「創作活動35周年 千光寺義和の世界 動くダンボールアート」展では、今年で創作活動35周年を迎える、千光寺義和氏の手がける様々な作品を楽しむことができます。作品には、色とりどりの段ボールが用いられており、段ボールの平らな面・波状の面を使い分けて制作されています。

(実習生 永谷さん )



この展覧会では、ダンボールという一つの素材を様々な形で活かした作品がたくさん展示されています。観覧者の方が操作することで作品が動くギミックのある作品や、動くわけではなくとも少し見る角度を変えるだけで見える部分が違ってくる作品、誰にでも親しみやすい童話や動物をモチーフにした可愛い

(実習生 山田さん )




現在、奈良市美術館で『創作活動35周年 千光寺義和の世界 動くダンボールアート』が開催中です。この展示会では、身近な素材のダンボールから作成された、ユニークでかわいらしい動くアート作品が数多く展示されています。自分の手で動かせる作品もあり、ワクワクが止まらない楽しい展示となっています。

(実習生 H.Yさん )




奈良市美術館で「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」展が開催されています。この展覧会では、千光士先生が制作されたダンボールアートが展示されています。音を立てて動く作品、静かに回転する作品、立体的な切り絵のような作品など、多様な作品が展示されています。

(実習生 Kさん )




「ダンボール」は日常的に目にすることができる、ごくありふれた素材として知られています。現在、奈良市美術館で開催中の『創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート』では、そんなダンボールを用いて創りだされた非日常的な作品を見ることができます。展示されている作品には、カラフ

(実習生 Fさん )




現座、奈良市美術館で千光士義和氏の作品を展示している「動くダンボールアート」展を開催中です。作品を見るだけでなくダンボールを実際に自分で動かしてその動く音や仕掛けを楽しむことができます。小さな世界の中で動くダンボールのキャラクターたちに癒されます。

(実習生 森さん )




夏休みは、ダンボールの新しい可能性を発見してみませんか?奈良市美術館では7月10日~8月9日まで『創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート』展を開催中です! こちらでは、紙が動くはずがないという常識が壊れるような魅力的で、不思議な作品が展示室3つ分いっぱいに展示されてい

(実習生 西前さん )




奈良市美術館で8月9日まで開催されている「動くダンボールアート」展では、千光士義和さんが手掛けたさまざまな作品が展示されています。 ハンドルやスイッチを動かすことで動く作品や、童話をモチーフにした作品、からくりのような動きのある作品など、お子様から大人まで様々な世代が楽しめる展示で

(実習生 浅埜さん )




現在、奈良市美術館では「創作活動35周年 千光士義和の世界 動くダンボールアート」展が開催されています。絵のように見て楽しむ作品から実際に自分で動かして楽しむ作品まで、様々に千光士義和先生のユニークな作品を楽しむことができます。 今回はその中でも私が実習を行う中で気になったイチオシ

(実習生 徳淵さん )




奈良市美術館では「千光士義和の動くダンボールアート」が現在開催しています。普段何気なく使っているダンボールが千光士さんによって様々なアートに変化を遂げています。見れば見るほど、繊細で目が離せない表現を間近に見ることができます。  この作品展の中で私が最も心惹かれるものは、「アリ星人のフラワーシティー」です。

(実習生 船井さん )